音楽の実績を昭和時代に遡って振り返ってみると懐かしくおもう

日本の音楽情景を振り返ってみます。昭和40時期にはグループサウンズやフォーク、演歌などがラジオやTVで流れていました。この頃はレコードを買いカセットテープに録音などしてラジカセで聴いていた時代です。
フォークソングの次にはnew楽曲という種別の音楽が流行りました。演歌でもなく歌謡曲もない、「ポップス」系といったノリの種別です。フォークからこういうnew楽曲系へと丸ごと移行していう奏者も数多くいました。先々ロゼレディや山口百恵、松田聖子といった女房俳優の音楽が当たりし、「歌謡曲」という種別が確立していうと思います。勿論郷ひろみものの男子俳優もひっきりなしに出てきたうちです。それを見越すように各局では「音楽チャンネル」が放映されました。代表的なのが「ザ・ベストテン」や「TOPテン」などです。ここでヒットした歌はその後もさらに歌われ続けていらっしゃる。また覚え易く、シチュエーションが経っても思い浮かぶ名曲はここから生まれていました。平成へと時代が翻り、装具はレコードからCDへと以降していきます。こういうCD浸透によりカセットテープやレコードは利用されなくなりました。音楽もJポップと呼ばれる曲やラップ呂律の曲、そして「おにゃんこグループ」のように多人数で歌う俳優等級が客受けを得る風潮に変わってきました。そうして徐々にCDからDVD,またWEB浸透により音楽を「DL」して聴く、という時代になりました。音楽種別もレベルアップして注釈のしようがありません。最近になってまたレコードやカセットが見直されてきています。個人的には大歓迎です。ういういしい年頃の自分にには正邪聴いて望む、と思います。http://blog.mindoverflow.info/